内部統制報告書の記載内容(特記事項)

5【特記事項】は、どのように記載することが考えられるか。


(答)
1.該当する事項がない場合には、「該当事項なし」と記載することとなる。

2.特記事項としては、例えば、内部統制報告書に関する利害関係者の判断を誤らせないようにするため、特に必要と認められると企業が判断した事項等を記載することが考えられる。


(参考)内部統制府令第一号様式記載上の注意(10)
財務報告に係る内部統制の評価について特記すべき事項がある場合には、その旨及び内容を記載すること。
(注)【特記事項の監査】参照