コンフリクト・マネジメント

コンフリクト・マネジメントの特徴

  • 対立は当然なので、解決策を探す原動力とする。
  • チームの課題として取り扱う。
  • オープンに取り扱う。
  • 人間性ではなく、課題に焦点を当てる。
  • 過去ではなく、現在に焦点を当てる。

解決に影響を与える要因

  • 相対的な重要度と深刻度
  • 解決への時間的制約
  • 当事者の立場
  • 長期的あるいは短期的に解決しようとする動機

コンフリクトの解決方法

方法行動効果
強制他者を犠牲に、自分の観点を押し付ける。Win-Lose。×
撤退や回避コンフリクトから身を引く×
鎮静や適応意見の異なる部分ではなく、同意できる部分を強調
妥協当事者全員が、ある程度満足できる解決策を模索
協力複数の視点や見識を取り込む。合意と確約
対峙や問題解決ギブアンドテイクの態度。オープンな対話。いろいろな手段を検討して課題の解決にあたる

※「×」は、新たなコンフリクトを生む場合がある。

備考

  • 初期段階のうちに対処すべき
  • ほとんどのものは直接的で協力的なアプローチによって、非公式に解決すべき

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